過去にBlenderに付属するPythonから全て生成する条件が課された課題にて作成したプログラムです
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Windows 10
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Blender : 3.2.2
- Blenderを起動しScriptingタブからファイルを開いて Planetarium.py を読み込む
- スクリプト実行をし待機する(本プログラムはオブジェクトを大量に生成するため長時間[1]の待機が必要です)
- 画像や動画化する場合はレンダリングを行ってください。レンダリングについての諸注意はその他を参照
- VRの動画としてみるには Spatial Media Metadata Injector などを使用し変換してください
- プログラム実行時にデスクトップに恒星データなどを格納するための一時フォルダを生成します。
- 恒星データはヒッパルコス星表のデータを使用し主要な恒星がまとめられたデータを用いています。データサイズは3215個あるためBlenderでの生成にはとても時間がかかります。
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解像度の変更
ソースコードの解像度の設定をいじることで変更することもできます。 -
レンダリングについて
4Kの解像度のレンダリングには Google Colaboratory の無料枠を使用して1フレーム約2分程度かかったためリソースのあるPC以外ではColabを使用することをおすすめします。使用したノートはこちらです
現在設定されているレンダリングの時間が48フレームあり数時間レンダリングにかかるため適宜に調整してください。 -
Google Colabを使用する場合の注意点
Blender (Version 3.2.2時点) では日本語テキストの表示は用意されているフォントで描画ができません。星座の名前を日本語対応させるためにプログラムでWindows標準のフォントを読み込んでいます。
本題のGoogle Colabを使用する場合はパック化させてください。手順は以下の通りです。ファイル → 外部データ → リソースをパック
[1]: intel core i7を積んだノートパソコンで約10分
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